シャッター回数が表示されないのはなぜですか?
EXIFに回数が見つからなくても、そのカメラが一度もカウンターを記録していないとは限りません。まず、選んだファイルを確認してください。商品ページやチャットから保存したJPEG、編集後の画像は、鮮明でISOや絞りが残っていても、メーカー固有のカウンター情報が失われている場合があります。スクリーンショットにも元のカメラ情報は含まれません。「読み取れない」は「0回」ではありません。
その機種で案内されている形式で新しく撮影し、カードから直接コピーしたファイルを試してください。それでも読めない場合、対応するフィールドが記録されていないか、このツールがまだ対応していない可能性があります。名前の変更、RAWへの変換、別ブランドの選択では、失われた情報は戻りません。状況別の手順は回数が表示されない場合のガイドをご覧ください。
メッセージの意味と、再試行をやめる目安
カウントが見つからなくても、ファイル全体が読めないとは限りません。他の撮影情報は表示できる場合があります。MakerNotesがない場合は、今回の読み取りに必要なメーカー固有の情報が含まれていません。未対応の構造と表示された場合は、メタデータは存在しますが、このツールがその構造をまだ解釈できないという意味で、カメラの故障を示すものではありません。ファイル自体を読み取れない場合は、ファイルが不完全、容量が大きすぎる、形式が未対応などの可能性があります。機種に合った形式のオリジナルをご使用ください。同じ未編集の原本で同じ結果が続く場合、選び直しても新たなカウントが現れるわけではありません。回数は不明のままとし、必要に応じてその機種に合う別の読み取り方法を検討してください。不明は0回ではありません。
どの形式の写真に対応していますか?
まず、カメラがメモリーカードに保存したファイルを用意してください。オリジナルJPEG、NEF・ARW・PEF・DNG・CR2などのTIFF系ファイル、富士フイルムRAF、および一部の単一画像Canon CR3に対応しています。上限は256 MiBです。拡張子だけではカウンターの有無は判断できません。大きなRAWをコピーする前に、機種ごとの対応形式をご確認ください。
RAW+JPEGで撮影している場合は両方のオリジナルを残し、その機種で案内されている形式から試してください。必要なのは、表示できる画像ではなく、記録されたメタデータです。例えばNikon D750では、書き出したJPEGではなくNEFから始めてください。RAWのプレビューを表示できなくてもメタデータは読める場合があります。HEIC、動画、複数画像を含むRAW、USB接続には対応していません。